紺美?
「親の説教となすびの花は 千にひとつの無駄もなし」

ごんたの予感的中!
花を咲かせ放題の家庭菜園では「なす」がお誂え向きです。
採れたたての新鮮な「ナス」も我が家のお気に入りですが
収穫する時にトゲが刺さって痛いです。
そこでとげなしタイプの「紺美」と「とげなし千両」を植えてみました。

なすの花は全部実になるのがありがたい~
トマト・トウガラシ・ジャガイモは「ナス科」。
同じ場所で連作はできないので今年はプランター栽培ですが、
「紺美」という品種は始めてです。
さて「紺美」は何と読むのか・・・わかりません・・・
ふりがなふってなかったんです。
勝手に『コンビ』と呼ぶことにしました。
食するのは私たち二人ですから1苗ずつで充分です。
味に違いがあるのかな・・・食感は違うかもしれませんね。
「コンビ」と「千両」
なすの味を比べてみたいと思ってます。

こちらも良いコンビ?
なすが食べ頃の大きさになるまでにはもう少しかかりそうなので
次回はラッキョウとダイコンの予定です・・・!?
なす花がもう5つついていますから、早めに添え木をしないと
実がなったときに倒れそうですわ。
あれ・・ごんたの方が先に倒れそうです。。。

後ろは芝生ではなくて「ハマスゲ」という雑草です
庭は「なんちゃって芝生=ハマスゲ」の勢力が増大してきました。
こちらでは「いもっころ」と呼んでいて、スギノコと同じくらい生命力が強いです。
梅雨が明ける前になんとかしなくちゃいけません (^^ゞ
水郷佐原のあやめ祭り
佐原のあやめ祭りに行ってきました。
通称「佐原のあやめ祭り」ですが、
正式名称は水郷筑波国定公園・佐原水生植物園。
400品種150万本の東洋一のハナショウブです。

水生植物園、あやめ祭りのイベント
いずれがアヤメ(菖蒲)かカキツバタ(杜若)・・・
は美女ばかり大勢いて見極めのつかない状態を表現したことわざです。
花言葉はそれぞれ
アヤメ・・・神秘な人
カキツバタ・・・幸運は必ず来る
ハナショウブ・・・あなたを信じます・優雅
栽培の違いは
アヤメ・・・5月上旬~(乾燥地、畑)
カキツバタ・・・5月中旬(日当たりの良い湿地(畑地))
ハナショウブ・・・5月下旬~(湿地で陽光を好む)
と微妙な違いがあります。(開花時期は香取市の場合です)

いずれがアヤメかカキツバタ
紫・薄紫・白の穏やかな色合いは疲れがちな目と脳ミソに優しかったです。
今回はtamaの両親に引っ張り出されるように出かけてきました。
4人の年齢を合計するとナント238歳の御一行です。
父は12橋めぐりの舟に乗りたかったらしいのですが
次のリクエストは「醤油の蔵のあるところ!」
普通はそれじゃわからないでしょう・・・忠敬橋のことです。
ということで佐原市内に足をのばしました。
歩いて日本地図を作成した伊能忠敬の生家のちかくにあります。

テレビでも取り上げられる場所です
水生植物園からは車で15分くらい。
こちらはとっても風情のある町並みで「小江戸めぐり」のコースになっています。
実は私たちも川沿いを歩くのは始めてでした・・・
ここでは30分コースの舟があったのですが、
親曰く
「やりたいこと全部やったら、はよ死んでまうから」
(早く死んじゃうから)とのことで・・・
舟遊びは次回の楽しみにとっておくことにしました。
70歳を越えた両親が元気でいてくれることはありがたいです。
さて、お留守番のわんこたち・・・

いい子でお留守番できたかな?
お留守番の犬たちには特別におやつを与えて出かけました。










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