可移植性性器肉腫:犬の病気
ゴッドマザー「まりん」が可移植性性器肉腫と診断されました。
病名はショックでしたが治ることが分かってホッとしてます(ーー;)
避妊手術済みなのに出血があったので、
手術をうけた動物病院で診てもらったときには「性器びらん」と診断されて
「病気の部位として、手術は不可能なので薬で治しましょう」と
その処置と投薬に通うこと1年。
薬や治療法をいろいろ試してくれましたが効果は一時的です。
「腫瘍」は大きくなるし、臭いもかなりきつい・・・<(_ _)>
症状をたよりに犬用の民間療法はないかと相談をしたペットショップの店長さんが
「どうもその先生自身が手探りで治療しているみたいですね。
先生にも得意、不得意の病気があるから違う病院に行ってみたら?」
と、アドバイスをしてくれました。
そして大きな腫瘍でも手術はできるらしいことも教えてもらいました。
まりんが我が家に押し掛けてきてから、
「まりん」と「もも」と「なな」と3匹同じ日に避妊手術を引き受けてもらったり、無理もお願いしていたんで主治医の先生を変えるのは心苦しいものがあります。
なんていうと大げさかもしれませんが、
「マジで苦手なのかもしれない・・・」
と思うことにしたら「別の動物病院」へ行く決心がつきました。
ペットショップで教えてもらった動物病院では
診察から検査まで約20分で病名が分かりました。
そして、今までの経緯と治療内容もちゃんと聞いてくれる先生でした。
腫瘍はにぎりこぶし位の大きさでしたが1週間で半分位に縮小!
2週間目には臭いがなくなりました。
先生の処方でこんなに違うものなのかと正直びっくりしています。
可移植性性器肉腫はこの動物病院でも他に完治した子がいるそうで、
最近は手術をしないことの方が多いそうです。
現在まりんは3回注射に通って腫瘍は外からは見えなくなりました。
まだ、完治したわけではありませんが、
この病気の情報を探している方のお役にたてればと思います。
抗がん剤の注射8400円(2週間に1回)
化膿止めミノマイシン50(朝晩1回1錠)3360円(2週間分)
芝山はにわ祭り
ツールド千葉2008の写真が好評いただきありがとうございます。
写真部部長(←高校生の時)よっちはますます張り切ってます。
今回出かけたのは千葉県芝山町の「芝山はにわ祭り」
「はにわ」があった頃、古代人の扮装で町を練り歩きます。
お祭りとしては奇祭とも言えそうです。
あまり新聞などに取り上げられることはありませんが、地元の方々や「はにわファン」とカメラ小僧ならぬカメラおじさんで盛り上がっていました。
小学生くらいから大人まで
赤い染料で独特なメイクをしているのが印象的ですね。
古代の流行だったのかな・・・
なんとも素朴で可愛らしいお化粧です。
かごに入っているのは「古代巫女(こだいあめ)」。
ひとついただきました。
こういうイベントでもらえるのって嬉しいですね。
見た目はオブラートに包まれたきなこ飴かと思いましたが、
飴なのかヌガーなのか、何の味かよくわからなかったです。
ま、古代の味を再現したのでしょう。。。
この古代村の村長さん?は役者さんじゃないかと思うくらい男前!!
長いセリフもなかなか聞かせるものがあります。
思わず聞き惚れてました。
芝山はにわ祭りは踊ったり騒いだりするお祭りではないのですが
露店が多く出ていて雰囲気を盛り上げていますし
見ごたえのあるお祭りです。
今回も写真をたくさん撮ったのでまたホームページの方にアップしますのでお楽しみに!!














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