ありがとう
すでにテレビでご覧になった方も多いでしょうが、
気仙沼の沖で震災から3週間目に救助された命がありました。
このわんこもよく頑張りましたよね!本当に全身が嬉しそうです。
以前ヘムmamaさんのブログに転載されていた「祈り」という詩を思い出しました。
飼い主さんも無事でよかった~。
身近で辛い話を聞いた後だったので
このコが助かったのはとても救いになりました。
あの日、職場で地震にあった飼い主は非常電源が切れるまでの一時間、
現場に出ているスタッフの確認とおっとや実家の無事を確認することが精一杯で
「津波が来る」なんて考えもしませんでした。
防災無線がウンともスンとも言わないことにも気が付きませんでした。
ちょうど5時過ぎ。
勝浦の現場に行っていて連絡が取れなかったスタッフが帰社して一安心。
おっとも無事で「では、帰りまーす」と飼い主が会社を出た頃、
飯岡では最大の津波が襲来していたのです。
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飯岡のその方は犬を2匹、庭で飼っていたそうです。
津波だっ!と気が付いた瞬間、庭に飛び出て大きいコと小さいコの係留をはずして
2匹を抱きかかえて家の中に入った直後に津波に襲われました。
そして、抱えていた2匹のわんこを引き波にさらわれました。
飼い主も、犬たちも必死に引き波にあらがいもがいて、波が引いた時、
大きいコはガタガタ震えていたそうです。
小さいコは流された家財の間で動かなくなった姿でみつかりました。
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この話を聞いてから、
犬たちが係留されたまま波にのまれていく姿が目に浮かんで
いざという時、外飼いの6匹のわんずを守れるのかっ!?
飼い主は・・・立ち直れずにいました。。
そこに、この『バン』ちゃんの朗報!
これからまた大きな地震や津波が来るのか否か、わかりません。
でも、分からないことを悩んでいるだけでは前には進めませんね・・・

今日も大好きなガムを夢中でウマウマしている6匹のワンズに言いました。
よっちとかぁたんが守ったる!!!
そして命あるものを救う、自衛隊の方々の尽力!!
ありがとうございます。

悲しみと今あるぬくもりを両手に がんばろうニッポン!
野手浜から飯岡
昨年の12月頃、コロスケだけをつれて
お忍びデートに行った野手浜の様子を見に行ってきました。

多分、車の進入防止のために防波堤にならべていた大きな石。
おじさんが座っていた石も転がっていました。(下の写真)
そして防波堤の方から浜を見るとかなり盛り上がっていますが、
この砂丘が津波を押しとどめてくれたようです。
一部、決壊したところがあって、
奥の防砂林の松がなぎ倒されていました。

そのまま浜通りを北上して飯岡方面に行ってみました。
この道路、何がどうなっているのか分かりますか?
橋の上に小さい橋が乗っているんですヨ。

もちろん外灯などない道ですから、夜に通ったらびっくり・・・・というか事故りそうです。

ちょうど2008年に「ツール・ド・千葉」を応援していたポイントでした。
右側の自転車専用道路に作られた橋が津波で移動したようです。
そこへビデオカメラを持った人に「地元の方ですか?」と声をかけられました。
「日本テレビのeveryという番組です」と言うので
おっと@よっちが取材協力してました。
放送されるでしょうか・・・思いっ切りジャージ姿のオッサン^^;
飯岡漁港までは、津波で1階がぶち抜かれた状態の家が続いています。
漁港では打ち上げられてしまった漁船の片付けが進んでいました。

あの日から3週間。。。
「大震災は夢だったんじゃないか」と思えるような青い空でした。










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