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子犬のゆくえ(里親会)
3匹のうち残った2匹はメスです。
何匹も生んでしまいますから、敬遠されがちなのは仕方ないですね。。
ねずみ算とは言いますが「犬算」もすごいことになります。
もう半年後に「まりん」と「なな」と「もも」 が5匹ずつ生んだら?
ちょっと考えただけで恐ろしい。!
10日後、ラストチャンスです!
インターネットでみつけた里親さがしの会に参加しました。
月に1回の開催日まで10日ほど。本当に偶然でした。
捨て犬・捨て猫などを保護し、里親さんを探すボランティアの会です。
メールで参加申込をしました。
本来なら生殖の管理ができない「不良飼い主」扱いですが
こちらの事情を察してくださり、
「避妊をして二度とこの会に参加するような事態にならないこと」
を約束して参加させていただきました。
そして、
もし、前回のように里親さんが見つからない子がいたら、
その子は我が家で飼うことに決めたので
ハラハラ、ドキドキしながら今度は二人で遠くから見守っていました。
なんと、3匹とも里親さんが決まりました。
本当にありがとうございます。
帰りの車中、子犬たちのぬくもりを思い出しながら
何度も「よかったね、良かったね」と繰り返していました。
我が家ではこの1ヶ月後に3匹とも避妊手術をしました。
費用は3匹で約10万円・・い・・痛い!!
でもこの1ヶ月半の苦労とわんこたちの幸せを考えたら・・。。
残業がんばりましょう!?
子犬のゆくえ(譲渡会)
複雑な心境でした。
たぬきはともかく、どこかの誰かさんが「おーこいつか。。かわいいなぁ」って
連れて行ってくれたのなら有難いのですが。
どこに行ったのかなぁ。。。
でも、立ち止まっている考えているヒマはありません。
富里の動物愛護センターで1ヶ月に1回の「飼い主探しの会」です。
さすがに一人で全部を連れて行けそうにないのでまず3匹。
まるまる太った子です。
(残った子には、もう少しまりんのおっぱいを飲ませてあげたかったので)
受付を済ませ、親犬には避妊手術を施す誓約書に署名の後、係りの方に
「もらい手のつきそうな月齢ですよ」
「もらってもらえるようにアピールするんですよ!」とはげまされました。
ゲージを借りて、子犬を入れると早速見に来てくれた方が・・
「何月生まれ?」
「オスはどれ?」「何犬?」など、聞かれるままに答えること数回。
頑張らなくっちゃと思うほどに飼い主の口は動いてくれません。
他にもオトナの猫ちゃん、子猫ちゃん、ライバル?の子犬もたくさんいました。
ここでは1時間ほどふれあい時間のあと、欲しいという方の申告を中心に
「○○のケージのオスのわんちゃん。他に希望の方いますか?」
という発表で希望者が複数いた場合は話し合いで決めます。
我が家のわんこは1匹だけ里親さんが決まりました。
ずーっと我が家のケージに張り付いていたおじさんです。
オスの子を
「死んだ犬によく似てる。可愛がるよ」と引き取ってもらえました。
情がうつってしまいそうで、名前もつけずにいたわんこ。
抱き上げられると、おじさんにしっかとしがみついていました。
本当に嬉しかったです。














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