子犬のゆくえ(譲渡会)
複雑な心境でした。
たぬきはともかく、どこかの誰かさんが「おーこいつか。。かわいいなぁ」って
連れて行ってくれたのなら有難いのですが。
どこに行ったのかなぁ。。。
でも、立ち止まっている考えているヒマはありません。
富里の動物愛護センターで1ヶ月に1回の「飼い主探しの会」です。
さすがに一人で全部を連れて行けそうにないのでまず3匹。
まるまる太った子です。
(残った子には、もう少しまりんのおっぱいを飲ませてあげたかったので)
受付を済ませ、親犬には避妊手術を施す誓約書に署名の後、係りの方に
「もらい手のつきそうな月齢ですよ」
「もらってもらえるようにアピールするんですよ!」とはげまされました。
ゲージを借りて、子犬を入れると早速見に来てくれた方が・・
「何月生まれ?」
「オスはどれ?」「何犬?」など、聞かれるままに答えること数回。
頑張らなくっちゃと思うほどに飼い主の口は動いてくれません。
他にもオトナの猫ちゃん、子猫ちゃん、ライバル?の子犬もたくさんいました。
ここでは1時間ほどふれあい時間のあと、欲しいという方の申告を中心に
「○○のケージのオスのわんちゃん。他に希望の方いますか?」
という発表で希望者が複数いた場合は話し合いで決めます。
我が家のわんこは1匹だけ里親さんが決まりました。
ずーっと我が家のケージに張り付いていたおじさんです。
オスの子を
「死んだ犬によく似てる。可愛がるよ」と引き取ってもらえました。
情がうつってしまいそうで、名前もつけずにいたわんこ。
抱き上げられると、おじさんにしっかとしがみついていました。
本当に嬉しかったです。












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